「Restaurant Ma Poule」フェア

2026/10/3(土)・4(日)

カステリアンルーム

Tel.092-715-2006

ご予約

フランス・ジュラ地方の絶品フランス料理を味わう特別な2日間

 

グルメ業界から熱い注目を集める、東京・文京区「レストラン マ プール」の市岡徹也オーナーシェフとソムリエールを招聘した、2日間限定の美食フェアを開催します。日本では珍しいジュラ地方のクラシックなフランス料理と、隠れた名産のワインとともにご堪能ください。

期間

2026年10月3日(土)・4日(日)

時間

ランチ 12:00~ / ディナー 18:00~

料金

ランチ ¥18,000
ディナー ¥22,000
  • ジュラワインとのペアリングもお愉しみいただけます。(料金別途)
  • いずれもサービス料別

メニュー

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市岡 徹也シェフ
プロフィール

『トゥールダルジャン 東京』にてドミニク・コルビシェフのもとモダンフレンチとクラシックフレンチを学ぶ。
2000年渡仏。バスク、リヨン、ブルターニュなどフランス各地を廻り、地方料理を学ぶ。ジュラ地方アルボア / ミシュラン二つ星のジャン−ポール・ジュネ氏とロミュアルド・ファスネ氏(現Chateau mont Joly / オーナーシェフ)との出会いは大きく、その後の料理人人生に多大なる影響を受ける。
2017年 『レストラン Ma Poule』を開業。
ジュラ地方の郷土色に特化した郷土料理ガストロミー。内陸部特有の淡水の食材を使ったクラシックな料理や、ジュラ地方を代表する郷土料理「コック・オー・ヴァンジョーヌ」をレストランスタイルに洗練させた一皿がスペシャリテ。

ミシュランガイド東京2026にて、ビブグルマン獲得

知る人ぞ知るワイン産地、ジュラ地方。秘境で生まれた美食家注目のグルメ

フランス東部に位置するジュラ地方は、スイスとの国境に隣接する山間のワイン産地。手つかずの自然が残っており、周囲から隔離された秘境とも呼べる地方です。海から遠いこともあり、湖や渓流の淡水の食材(エクルヴィス、イワナや鱒、鰻)、森のキノコやハーブをたっぷり使った料理で知られ、なかでも黄ワインでじっくりと煮込む郷土料理「鶏肉のヴァン・ジョーヌ煮込み」は、コンテやモン・ドールといったチーズとあわせて、世界中のグルマンを魅了しています。ワイン産地としては比較的小規模で、多くのワインはフランス国内で消費されることが多く「知る人ぞ知る」産地でしたが、近年では自然派ワインの台頭により日本での知名度が上がるなどジュラワインを見かける事も多くなりました。

お問合せ

Tel.092-715-2006

(カステリアンルーム 直通)

  • 個別に表記がない料金には、別途15%のサービス料を加算させていただきます。
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